現役介護士でありながら、講師でもある『なかじ』さんが介護の知識を教えてくれます。
今回は「認知症の方とのコミュニケーション」をテーマに、介護現場で本当に大切な関わり方についてお話ししています。
認知症の方は、言葉が出にくくなることで「気持ちはあるのに伝えられない」もどかしさを抱えていることがあります。そんなとき、無理に返事を求めるのではなく、介助の動きをやさしく“実況中継”することが、安心感や信頼関係につながることもあります。
「今から背中を拭きますね」
「お味噌汁おいしいですね」
そんな何気ない声かけが、相手の感情に届き、少しずつ心を開くきっかけになる。今回の放送では、そんな介護の現場で役立つ具体的な工夫を、実体験を交えながらわかりやすくお届けしています。
また、認知症の方にとって“感情は残る”という視点から、介護士さんだけでなく、ご家族の介護にも役立つヒントを紹介。うまくいかない日があっても大丈夫。頑張りすぎなくていい介護の考え方もお伝えしています。
認知症ケアに悩んでいる方、家族介護をされている方、介護職として利用者さんとの関わり方を見つめ直したい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
こんな方におすすめです
認知症ケアに悩んでいる方
ご家族を介護している方
介護職としてコミュニケーション力を高めたい方
利用者さんとの信頼関係づくりを学びたい方
番組内でお話ししたポイント
・認知症の方とのコミュニケーションが難しくなる理由
・“実況中継”のような声かけが有効な理由
・感情に寄り添うことの大切さ
・一度崩れた信頼関係を取り戻す難しさ
・家族介護で無理をしすぎないための考え方
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