今週は、「粘着性インフレ」の現実と、歴史が教える「帝国の通貨劣化」について深掘りしてきました。
外側の世界が大きく揺れ動く今、私たちが最も避けたいこと。
それは「様子見」という言葉で、決断を先延ばしにしてしまうことです。
ビジネスの現場で最も難しいのは、プロジェクトから「手を引く」という決断。
インフレで現金の価値が目減りしていく局面において、「様子見」は決して安全な選択ではありません。
三菱UFJ銀行の試算によれば、インフレ率2〜3%が10年続けば、今の100万円は実質70万円台まで購買力が低下します。
現金を握りしめていると、私たちは「毎年、資産を溶かしている」のと同じなのかもしれません。
通貨価値に左右されない、自分だけの「ハードカレンシー(強硬通貨)」とは。
ビジネスの最前線で「決断」を繰り返してきた視点から、不透明な時代を生き抜くための生存戦略についてお話します。
▼ 今回の視点:
・「様子見」は、最もリスクの高い投資判断かもしれない
・実質購買力が3割減る? 10年後の自分を守るためのシミュレーション
・通貨に依存しない、自分の「才能・天才性」と「ネットワーク」という資産
・予測に一喜一憂したり、予測したりせず、コントロールできるものを取り戻す
🎙 この週末、あなたが自分自身という「アセット」のために投資したい時間は何ですか?
#投資 #国際分散 #ポートフォリオ #資産形成 #経済 #価値観 #才能 #サンクコスト #インフレーション #インフレ税 #自分軸 #投資戦略ナビゲーター #自由に暮らす #世界を歩く