ゆめのたね放送局 レッドチャンネル
毎週日曜日 16:30から放送
「ありのまま横丁」
第111回「言いたいけど、言えない」——その気持ちに、形を。
今回の「ありのまま横丁」は、収録日の前日に出会ったばかり!でもめっちゃ応援したいと、ハルヤが強くお願いして実現した収録です。
クラウドファンディングに挑戦している現役の高校3年生、黒木日菜子さん(くろひなさん)と、その探究の歩みに伴走してきた株式会社マルップ代表取締役の原翔太さん(ぽんさん)をゲストにお招きしたんです。
くろひなさんが取り組んでいるのは、「本音みくじ」というおみくじ型のカードゲーム。家族や友人、先生との間で感じてきた「言いたいけど、なかなか言えない……」という経験が、このアイデアの出発点なんです。
しかも、ゲームの中のルールに「答えたくない時は答えなくていい」という選択肢があるんですよ。この一言に、くろひなさんのやさしさとリアルさが詰まってると思いませんか?
150件のアンケートを取り、54個の対話テーマに落とし込んでいったそのプロセスも、放送でたっぷり語ってもらいました。
収録を終えて、僕自身、わくわく気分でクラファンに支援させていただきました。札幌スタジオリーダーの山田真紀子さんも収録中に同じ気持ちで支援してくださって!
それだけこの挑戦に、純粋に背中を押したくなる何かがあるんですよね。
収録直後に他の2番組からもくろひなさんとぽんさんへの出演オファーが届いたと聞いてビックリ!!
この波、もっと大きくなってほしいなぁ。
4月30日のクラファン終了まで、一緒に応援していただけたら嬉しいです!
<クラウドファンディングページ>
https://camp-fire.jp/projects/936645/
🎙 今回のハイライト
▶ 「おみくじ」と「カードゲーム」の意外な出会い
最初はおみくじなんてアイデアにもなかった。小樽市・住吉神社のおみくじを見返した瞬間に「あっ!」とひらめいたくろひなさん。その瞬間からアイデアが動き出したというエピソードが、なんとも楽しかった(^^♪
▶ 「発表の次」が、若者の可能性を広げる
ぽんさんが語った「探究学習の発表の次」という視点。学校だけでは届かない場所に、外部の大人が関わることでどんな扉が開くのか——教育の本質に触れるような言葉でした。
▶ アンケートで見えた「本音」
「仲が良いと思うか」と「仲良く過ごしたいか」——この2つの問いへの回答が、親と子で大きく変わった。
みんな本当はつながりたいのに、その気持ちがうまく届いていない。
150件のアンケートが静かに証明したことが、「本音みくじ」の存在意義そのものだと感じました。
「本音みくじ」のクラウドファンディングは、キャンプファイヤーにて実施中です。「本音みくじ」で検索してみてください。4月30日まで、ぜひ応援よろしくお願いします!
<「本音みくじ」に関するInstagram>
https://www.instagram.com/omikuzi_games/
<クラウドファンディング>
https://camp-fire.jp/projects/936645/view/backers
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