渡辺さん、こんにちは。
そして、3年間本当にお疲れ様でした。
久しぶりの更新、嬉しくて一気に聴いてしまいました。
でもやはり、NHKを離れて新たな道に進まれるというお話には、寂しさも感じながら拝聴しました。
今回のお話の中で出てきた「NHKらしさを捨てなさい」という言葉、あれは原口さんでしょうね。あの方の言葉だと思うと、すごく腑に落ちましたし、その言葉をどう受け止めてここまで来られたのかが、今回の話で繋がった気がしました。
橋爪さん、泉さん、原口さん、丹沢さん、そして泉さんの夏休みのときに入られた方も含めて見てきましたが、自分にとってはやはり、原口さんと渡辺さんの時期が一番印象に残っています。
あの空気感は特別でしたし、毎日観たくなる番組になっていたと感じています。
言ってしまえば、自分の中ではあの時期が「黄金時代」です。
渡辺さんの温かさや距離の近さ、そして自然なリアクションは、まさにあの言葉を受け止めて、ご自身のものにしてきた結果なのだと思います。
そして、その空気にまんまと乗せられた一人が自分です。間違いありません。
群馬から離れてしまわれるのは本当に寂しいですが、この3年間で積み上げてこられたものは、これからの大きな力になるはずです。
これからのご活躍を、群馬から見える範囲で応援しています。
またどこかで、その声に触れられる日を楽しみにしています。