【カブラルがブラジルを”発見した”とされる日】 -サンパウロの日々
大航海時代。
1500年のこの日、ポルトガルの航海者
世界史でテストに出た、あの
ペドロ・アルバレス・カブラルが
ブラジルを”発見”した、とされています。
発見、は笑っちゃいますけどね、
そこからブラジルの歴史が始まりました。
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地図で見ると大西洋岸に突き出した辺りが
上陸した地点で、
カブラルは10日ほどを過ごしたのち、
任務の目的地であったインドへ向かったそうです。
出航前から定められていた
トルデシリャス条約によって
ブラジルは緯度で区切られた
大西洋沿岸部のみでした。
その他の部分はスペイン領だったわけです。
その後、旗を持って奥地に領土を広げ、
現在の形になり、
南米の大きな部分を占めることになりました。
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今日は、ブラジルの始まりを
お伝えしました。
大西洋岸に突き出した地域は
ブラジルの古都となり、
文化の源をつくる地域になりました。
その土地に立つと
雅の文化、遊び、芸術、音楽が風に乗って感じられ
大西洋の向こうにヨーロッパとアフリカ、
そう、古い時代から栄えた大陸を感じてしまうのは
私だけでしょうか。
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毎週この時間は
Guest: ジャーナリスト・永田 翼(ながたたすく)
との二人三脚でお届けしていく予定です。
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