迷った心に、お茶と団子とやさしい風を。
峠の茶屋「添路」へようこそ🍡
ここでは店主そえじんが、これまで歩いてきた道のりを少しずつお話ししています。
今回のテーマは、病院の受付で過ごした日々の中で感じていたこと。
クレームもほとんどなく、基本的には穏やかで平和な職場。
けれど午前中の受付はいつも慌ただしく、電話対応と窓口対応が同時に重なることもありました。
「お客様は王様です」
そう教わった言葉を大切にしながらも、目の前と電話の向こう、どちらにも気を配らなければならない場面で、身動きが取れなくなることもありました。
対応に追われる中で感じていた、積み重なっていく思い。
当時はそれが精一杯でした。
そんな“板挟みの受付”のお話です。
前回の放送で、気づけば再生数が1000回を超えていました。
聴いてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
じんわりと嬉しさが広がっています。
画面越しに、そっと頭を下げつつ…
また金曜日の夜に、お会いしましょう。
そえじんでした。
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