【「休み明け提出」の罠。先延ばし癖の動かし方】
いよいよゴールデンウィークですね!
「連休中は遊ぶから、後でまとめてやる!」とカバンを開けない子どもに、「最後に泣きを見るのはあなたでしょ…」とヤキモキしているお母さん、毎日本当にお疲れ様です。
実は「休み明け提出」という期限設定は、先延ばし癖のあるお子さんにとって非常に危険な「罠」です。
最終日の夜に泣きながら、雑な字でプリントを埋めるような「やっつけ仕事」は百害あって一利なし!
人間の無意識の脳は「全体一致」を起こすため、日々の雑な行動はテストの点数や授業態度にも必ず波及してしまいます。
これでは、先生から主体性を高く評価される内申美人からは遠ざかってしまいます。
放送では、気合や根性ではなく、脳の「作業興奮(アセチルコリン)」を利用して先延ばし癖を動かすコツをお話ししています。
「私が優しく言っても『わかってる!』と反発される…」とお悩みのお母さんは、親子で感情をぶつけ合わず、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が自然と身につく「外の環境(器)」をぜひ活用してくださいね!
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■ 今日のポイント
・「休み明け提出」は、最終日に泣きながらやる罠になりやすい
・やっつけ仕事(雑な行動)は、テストの点数や授業態度に悪影響を及ぼす
・気合ではなく「夕食前の15分、1ページだけ」とハードルを下げる
・一度動き始めれば「作業興奮」でスムーズに進められる
・反発されるなら、親の目がない「外の環境」でホウレンソウの仕組み(器)を使おう
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