【内申点にこだわるのは、将来の「理不尽」に勝つため】
いよいよゴールデンウィーク!お弁当作りや泥だらけの洗濯物が増え、家事の負担が普段以上に大きくなるお母さん、毎日本当にお疲れ様です。
「うちの子、テストの点数はそこそこ取れるのに、どうして内申点が上がらないんでしょうか?」
今回は、面談でよくご相談いただくこの「謎」についてお話しします。
実は、内申点とは単なる学力指標ではなく、社会に出てから求められる「仕事の取り組み方」を評価する指標なのです。
社会に出れば「能力がすべて」ではありません。ホウレンソウができない、期限を守らない人はあっという間に信頼を失います。
日々の行動のていねいさを今からコツコツ積み重ねていくことこそが、人間の無意識の脳に全体一致を起こさせ、評価される行動習慣を作っていくのです。
将来、お子さんが社会の「理不尽な壁」にぶつかって苦しまないために!
「私が正論を言っても反発される…」とお悩みのお母さんは、親子で感情をぶつけ合わず、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が自然と身につく「外の環境(器)」をぜひ活用してくださいね!
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■ 今日のポイント
・「テストの点数はいいのに内申点が低い」のはなぜ?
・内申点は「社会を生き抜く力(仕事の取り組み方)」のバロメーター
・社会では能力だけでなく、ホウレンソウやルール遵守が評価を左右する
・日々のていねいな行動が「全体一致」を起こし、評価される習慣を作る
・反発されるなら、親の目がない「外の環境」でホウレンソウの仕組み(器)を使おう
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