2026年4月27日、日経平均が終値で初めて6万円台に乗せました。牽引役はAI・半導体。ファナックは好決算で15%高。ただし建築・航空・EV関連は原油高・ニッケル高・サーチャージ増のコスト圧力を受けており、相場の"中身"は一枚岩ではありません。外国人アクティビストが注目する海運セクターの割安感と、資源ナショナリズムという通奏低音も解説します。
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