【GWの「あとでやる」がテストを壊す】
いよいよGWも中盤!
連日ご家族のための食事作りやお出かけのサポートなどで慌ただしく過ごされているお母さん、毎日本当にお疲れ様です!
「連休の課題、いつやるの?」
「あとでやる!」
……でも、その「あとで」は一向にやってこない。そんなお子さんの姿にイライラしていませんか?
実は「あとでやる」という言葉は、お子さんのやる気を奪い、連休明けの定期テストを壊してしまう危険なサインです。
人間の脳は「楽な方へ」流れる性質があるため、先延ばしにすればするほど課題に向かうハードルが高くなり、最終的には投げ出してしまう原因になります。
日々の行動のていねいさをコツコツと積み重ね、お子さんの無意識の脳に毎日アプローチしていくことこそが、自立に向けた行動習慣を「レベルアップ」させ、「バージョンアップ」させていくのです。
この連休中にダラダラした習慣を放置していては、先生から主体性を高く評価されることはなく、内申点アップには決して繋がりません。
放送では、「あとでやる」を「今やる」に変えるための環境づくりについてお話ししています。
「いつやるの!」と感情をぶつけ合い、親子で消耗してしまう前に、ぜひ外の環境を頼って作戦会議をしましょう!
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■ 今日のポイント
・GW中盤、子どもの「あとでやる」にイライラするお母さんは多い
・「あとでやる」は定期テストを壊す危険な先延ばしサイン
・家というリラックス空間で、強い意志を持つのは中学生には至難の業
・気合や根性ではなく「環境」と「行動の型」が必要
・無意識の脳に毎日アプローチして、行動習慣をレベルアップ・バージョンアップ!
・家庭内で消耗する前に、第三者にホウレンソウできる「外の環境」を頼ろう
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