サブスタは「ポートフォリオであれ」
https://substack.com/@rougai
Substackは「もう一つのメルマガ」として使うと、既存メルマガとバッティングしやすい
すでにメルマガを書いている人は、Substackを新規配信媒体ではなく、活動全体をまとめるポートフォリオとして使う方がいい
Substackの役割は、日々の発信ではなく、初見の人に自分の全体像を理解してもらう場所
Xは発見の場、noteは作品置き場、メルマガは関係構築、
音声配信は人柄を伝える場、Substackはそれらを束ねる場
SNSでは出しきれないパーソナルな背景や経歴、価値観、活動の理由をSubstackに置くと、専門性に奥行きが出る
ただし、パーソナルな話を単なる日記にしないことが大事
海外在住、家族、会社員時代の経験、失敗、転機などは、「なぜ今の活動をしているのか」に接続するとブランディングになる
Substackは検索にもかかる可能性があるが、SEO目的ならnoteや自社ブログの方が向いている場合もある
Substackに置くなら、検索流入狙いよりも、文脈つきのプロフィール・代表作アーカイブ・活動案内として使う方が自然
最初に用意する記事は、「自分は何者か」「なぜこのテーマで発信しているのか」「代表コンテンツ」「各メディアの案内」「サービス一覧」などでよい
毎日更新する必要はない
過去のメルマガ、note、音声配信の中から、公開してもよいものだけを厳選して再編集すればいい
Substackはリンク集ではなく、文脈つきポートフォリオとして使うのが強い
既存メルマガが本店なら、Substackはショーケース
noteが作品販売所なら、Substackは案内所
Xが発見の場なら、Substackは理解の場
結論として、Substackは「発信を増やす場所」ではなく、発信全体を束ねる場所として使うのがよい