#名山町 #映画制作 #地域創生 #行政連携 #セレンディピティ #50代
ゴールデンウィークの真っ只中、福岡からマイクを取っています。
先月、50万円のトイレ修理の相談から始まった名山町プロジェクトですが、今、私の想像を超えるスピードで「地域活性化のモデルケース」へと進化しつつあります。
今回の放送では、最新の進捗と、50代半ばにして気づいた「人生の不思議な縁」についてお話しします。
「映画」が結ぶ最強のチームと追い風 国際映画祭で賞を獲った監督、プロデューサー、音響担当、そして現地で動いてくれるSNS担当。最高の布陣が揃い、6月の撮影に向けて加速しています。
行政(市・県)を巻き込むビジネスモデルへ 市役所の担当者も驚いた、既存の制度をフル活用した新しい地域支援の形。このゴールデンウィーク、私はプロデューサーと共に役所へアポイントを取り、実行委員会との協議に臨みます。
コロナ禍の「住民票」が意味していたもの 実はコロナ禍、鹿児島に住民票を置いていました。当時は何気ない選択でしたが、今思えばすべてはこのプロジェクトのためだったのかもしれません。これまでの「チャランポランな経験(笑)」が、今すべて一つに繋がっていくのを感じています。
恩義ある鹿児島への恩返しを、映画という「形」で。 1つの町の活性化が、どう横展開可能なビジネスモデルへと昇華していくのか。そのリアルな舞台裏をお届けします。