【GW最終日。テスト週間を笑顔で迎える】
長かったGWも今日で最終日!
連日ご家族のために慌ただしく過ごされたお母さん、本当にお疲れ様でした。
明日から学校が始まり、すぐにテスト週間を迎える中学生も多いですよね。
しかし、お子さんが「課題が終わっていない」「勉強がわからない」とどんよりしていると、「どうしてやっておかなかったの!」とつい怒りたくなってしまいます。
ですが、ここで叱責すると、お子さんは「どうせやっても無駄だ」という負のループに入り、自己肯定感が下がってしまいます。
自己肯定感が下がる本当の原因は、課題ができていないことではなく、「現状を責めずに受け止めてくれる相談相手がいないこと」なのです。
自己肯定感の土台は「被受容感」と「未来の展望」。
「どんな状態でも受け入れられている」という安心感(被受容感)があって初めて、「テストに向けてどうするか」という未来の展望を描くことができます。
現状を受け入れ一緒に未来を考えることで、お子さんは安心感に包まれ、行動習慣が「バージョンアップ」していきます!
放送では、テスト週間を笑顔で迎えるための「心のアプローチ」についてお話ししています。
「どうしても感情がぶつかってしまう…」とお悩みのお母さんは、ぜひ外の環境を頼って作戦会議をしましょう!
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■ 今日のポイント
・GW最終日。明日から学校再開、すぐにテスト週間が始まる
・課題が終わっていない子を叱責すると「どうせ無駄」のループにハマる
・自己肯定感低下の原因は「責めずに受け止めてくれる相談相手がいないから」
・自己肯定感の土台は「被受容感(安心感)」と「未来の展望」
・まずは現状をフラットに受け入れることで、初めて未来を描ける
・安心感に包まれた無意識の脳は、自然と行動をバージョンアップさせる
・親が受け入れるのが難しいなら、否定せずに聞いてくれる「第三者」を頼ろう
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