#211 ChatGPTの作画能力が大進化?生成AIが“実務ツール化”してきた話
今回は、最近大きな話題となっている
「ChatGPTの画像生成機能の進化」
についてお話しします。
ここ数か月、
地方議員界隈でもかなり注目されているのが、
生成AIによる画像・広報素材づくりです。
以前の画像生成AIは、
・文字が崩れる
・日本語がおかしい
・細かい修正が難しい
・長い指示が必要
など、“実務利用には工夫が必要”という部分もありました。
しかし最近は、
政策チラシ風の画像、
SNS説明素材、
漫画形式の広報、
議会レポート風デザインなども、
かなり自然な形で作れるようになってきています。
私自身も実際に、
政治活動向けの広報素材をいくつか試作してみましたが、
以前とは比較にならないほど、
少ない指示でも完成度の高い画像が作れるようになっていて驚きました。
特に大きく変わったのが、
日本語の扱いや、
「会話しながら修正できること」です。
GPT-4o以降は、
「もっと親しみやすく」
「漫画風に」
「文字を減らして」
など、対話形式で調整しながら素材を作れるようになってきています。
これは単なる“画像生成ソフト”というより、
「対話しながら一緒に広報素材を作るアシスタント」
に近づいている感覚です。
地方議員活動では、
・政策をわかりやすく伝える
・制度を整理して説明する
・SNSで情報発信する
・議会質問を見える化する
など、“情報整理”が非常に重要です。
一方で、
地方議員は人手や予算が限られていることも多く、
広報やデザインを毎回専門業者に依頼するのが難しいケースもあります。
そうした中で、
生成AIを活用して、
「まずは叩き台を作る」
「アイデアを可視化する」
「説明素材を短時間で試作する」
といった使い方が、
今後さらに広がっていくのではないかと感じています。
もちろん、
数字や制度説明などは、
人間による最終確認が欠かせません。
だからこそ、
AIをうまく活用しながら、
どう実務や議員活動に取り入れていくのか。
今回は、
ChatGPTの作画能力の進化と、
地方議員活動・広報DXとの相性について、
実際に使って感じたことをお話ししています。
ぜひ最後までお聴きください!
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今回は「AIってすごい」で終わらず、“議員実務にどう入ってきているか”まで伝わる回ですね。