Netflixドラマ『地獄に落ちるわよ』を見て、強さとは何かを考えました。
強い人は最初から強かったのではなく、時代や環境の中で強くならざるを得なかったのかもしれない。
母の強さや小説『パチンコ』にも思いを重ねながら、選べる時代にいる今の自分は、無理に強くなるより、しなやかに生きたいと感じた話です。
【目次】
00:26 『地獄に落ちるわよ』を見て考えた強さ
00:47 戸田恵梨香さんの演技
01:35 見終わった後に残った重さと疲労感
02:07 むき出しの「生」
02:26 今の時代にある「無理しすぎない」価値観
02:56 生き残ることが前提だった時代の空気
03:22 登場人物たちの“欲“
03:57 強くならざるを得なかった
04:14 自分の弱さと、肝の据わった人への憧れ
04:30 母の強さを思い返して感じたこと
04:50 強さの背景には、時代や環境があるのかも
05:27 選べる時代に生きているありがたさ
06:08 『パチンコ』という作品を思い出した理由
06:27 在日コリアン四世代を描いた壮大な物語
07:21 「どう生きたいか」より「どう生き延びるか」
07:40 今の時代のありがたさを忘れず生きる
08:24 配信のまとめとリスナーへの問いかけ
☻ 昔の人の生き方とか時代を描いた作品を見て、自分の人生とか暮らしを見直したことはありますか?
#毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #地獄に落ちるわよ #Netflix #戸田恵梨香 #細木和子 #パチンコ #ミンジンリー #しなやかに生きる