【番組のココに注目!(聞きどころ)】
★ 合計10回の手術、引退直後に「自分の体で答え合わせ」をした理由
★ 150キロ出ても引退を決めた「技術が時代に追いつかない」という残酷な真実
★ 術後12ヶ月での復帰は「早い」?データが示す理想のリハビリ期間
★ 局所麻酔で自分の関節内部を見ながら行った、驚愕の“実地解剖学”
★ 復帰率12.5%の壁を越えて。3度のトミー・ジョン手術を支えた覚悟
★ 10年で5,000人を診て気づいた、子供たちを怪我から守る「予防の現在地」
【番組概要】
ヤクルト黄金時代を支えた右腕、館山昌平さんが語る「怪我と体」の真実。現役時代に計9回、引退後に10回目の手術を経験した館山さん。なぜ引退の4日後に再びメスを入れたのか?そこには「怪我が治らなかったから」ではなく、一人の技術者として自分の体の状態を証明したかったという、執念の“答え合わせ”がありました。
「9割の状態ではマウンドに上がらない」と決めていたからこそ起きた再断裂の裏側や、自身の体を教材として公開した手術室でのエピソードなど、野球の枠を超えた「プロフェッショナルの身体論」が展開されます。後半では、現在監督を務めるマルハンギバーズでの挑戦と、10年続けてきた子供たちの肘検診への想いについても深掘り。才能を使い切るための「休み方」と「治し方」のヒントが詰まった30分です。
【プロフィール】
館山昌平(たてやま・しょうへい)
1981年生まれ、神奈川県出身。日本大学から2002年ドラフト3巡目でヤクルトスワローズに入団。最多勝、最高勝率などのタイトルを獲得。通算10回(うちトミー・ジョン手術3回)の手術を乗り越え、不屈の精神でマウンドに立ち続けた。2019年に引退後、楽天の投手コーチを経て、現在は株式会社マルハン東日本カンパニー所属、社会人野球「マルハンギバーズ」の監督を務める傍ら、解説者や怪我予防の啓蒙活動でも尽力している。
【出演者情報】
MC: 新保友映(アナウンサー)
解説:楢崎 豊(Creative2 野球事業ディレクター)
解説:湯浅 大(Full-Count編集長)
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