コーヒーライブを終えて感じたことを話しています。
📍フル
https://stand.fm/episodes/6a01245ca22c7e8ce65ae17b
週末の九州出張(長崎・佐賀・福岡)でのポニーリーグ代表選考会の取材記録や、広澤克実理事長のメッセージ、現場で感じたエピソードです。
(以下AI要約)
1. 取材の概要
・ポニーリーグ日本代表選考会: 3日間で長崎、佐賀、福岡を回り、約350人の選手を対象とした代表選考会を取材しました。
・マイクの導入: 取材や配信の音質向上のため、ワイヤレスマイク(ホーリーランド製)を使用
し始め、音質の変化を実感しています。
・身体の不調: 重いリュックを背負っての移動が続き、腰痛と骨盤の歪みに悩まされています。リスナーからストレッチポールやファイテンのテープなどのアドバイスを受けています。
2. 九州での行程と食文化
・移動ルート: 長崎(諫早・ビッグNスタジアム)から佐賀(嬉野・武雄)、最後は福岡空港へと、車で3県を横断するハードな行程でした。
・ご当地グルメ: 諫早で食べた「ハトシ」(エビのすり身をパンで挟んで揚げたもの)や、五島うどんの創作料理(カルボナーラ風など)に感銘を受けています。
3. 広澤克実理事長の金言と素顔
・お茶めな一流: ポニーリーグ理事長の広澤克実氏は、誰に対しても丁寧に打ち返す(返答する)一方で、池山隆寛氏との仲の良さをうかがわせるジョークを飛ばすなど、非常に魅力的な人柄です。
・「2分」で変わる運命: 広澤氏自身の体験(無名だった高校時代、明治大学のセレクションでの1本のヒットが人生を変えた)を引き合いに「誰がどこで見ているかわからない。チャンスは2分で掴める」と選手たちを激励しました。
・失敗を刻む「家康の教訓」: 選考に漏れた選手に対し「今の自分の(悔しい)顔をスマホで撮っておきなさい」とアドバイスしました。これは徳川家康が三方ヶ原の戦いで敗れた際の無様な姿を絵に描かせ、生涯の教訓としたエピソード(顰像)になぞらえたものです。
4. 現場で見えた「母の日」と親子の情愛
・選手たちの本音: 選考に漏れた選手たちが、帰りの機内で「母の日なのに(落ちたなんて)気まずくて言いにくい」とポソポソ話している姿に、深い感銘を受けています。
・「シーミー(清明)」のような光景: 沖縄の母親たちが、息子が代表に落ちた後でも、笑顔で車座になってお菓子を食べている写真をSNSに投稿しました。これは沖縄の墓参り文化「シーミー」のように、失敗さえも明るく受け止める母親たちの強さと優しさを象徴しています。
5. まとめ
・野球の現場は決してギスギスしたものではなく、多くの平和で温かい光景にあふれています。
・「負けて、恥をかいて、そこから立ち上がる」という球児たちの姿を言語化し、伝えていくことが自身の使命であると再確認しています #広澤克実杯
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