おはようございます!
先日開催した「エンディングノートナビゲーター®︎中級講座」で、受講生の方からハッとするような質問をいただきました。
「そもそも、親子でそんな深い話ができるものなんでしょうか?」
確かに、同じ屋根の下にいてもスマホを見ていて会話がなかったり、離れて暮らしていたり。昔に比べてコミュニケーションが難しくなっていると感じるかもしれません。
今回は、そんな「親子対話」について歴史を紐解きながら考えてみました。
昭和以前の「背中を見て学ぶ」文化:言葉がなくても伝わっていた時代
家父長制が生んだ「訓示と承諾」の関係:対話ではなく「主従」だった?
ネット社会の影響:親に聞くより「まず検索」する子供たち
親のプライドと自立心:なぜ保険や互助会の情報を伝えたがらないのか
「無理に話そう」と頑張りすぎなくていい。
若い世代なら、まずは同世代で「なぜ聞きにくいのか」を研究してみる。そんなアプローチがあってもいいのではないでしょうか。
いくつになっても永遠のテーマである「親への聞き方」。
今日の配信が、皆さんの心のハードルを少しでも下げるきっかけになれば嬉しいです。
明日も収録での配信を予定しています。
それでは、今日も良い一日をお過ごしください!
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