朝のアトリエから、スタッフが出社する前の静かな時間にお届けしています。
いつもお聴きいただきありがとうございます。
タイユールのKENJIRO SUZUKI です。
前回までは、クラシックな「6つボタン」と「4つボタン」の構造の違いや、ボタンの掛け方によって変わるラペル(襟)のフワッとした立体感や端正な表情について解説してきました。
今回は、リスナーの方からいただいた「ダブルブレストのボタンスタンス」に関するマニアックなご質問にお答えするシリーズの続きをお届けします!
今回はそこからさらに踏み込み、ご質問の核心でもある「あえて違うボタンスタイルを選択する際、どのような『装いの目的』や『体格的条件』、あるいは『雰囲気』を重視するのか?」という点について、私なりの視点でお答えしていきます。
着る人のパーソナリティや目的に合わせて、カッティングやディテールをどう導き出すか。ビスポークならではの奥深いアプローチをぜひお聴きください!
👇Tailleur KENJIRO SUZUKI 公式サイト
https://kssm-paris.com
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