自責から他責へ。原因確認の「順番」を決めるだけでマーケティングは激変する!「全ては私が悪いんです。……まずは懺悔させてください(笑)」我が家には幼児や赤ちゃんを含めて3人の子どもがいるのですが、常時バタバタのスタジアム状態。家庭内でトラブルが起こると、その8割は私のせいにされます。妻からも子どもからも「パパが悪い!」と言われる毎日ですが、実は家庭の問題って「パパが悪い」で収めておくと、大抵きれいに丸く収まるんですよね。 ……さて、家庭内はそれで良くても、ビジネスやマーケティングの現場ではどうでしょうか?今日のテーマは「誰の責任?——他責思考と自責思考の真実」についてです。ビジネス書などでは、よく「自責思考であるべきだ」と語られますし、私も概ね同意しています。しかし、私の視点は少し違います。大事なのはスタンスそのものよりも、『思考の順番』です。なぜ、他責よりも先にまず「自責」を問わなければならないのか?インサイド・アウト(内から外へ)の順番で客観的に事実を確認していくことで、自己肯定感を下げることなく、ビジネスを劇的に成長させるマインドセットが手に入ります。マーケティングの成否を分けるのは、環境や条件ではなく、その状況に自分を「最適化」できるかどうか。トラブルが起きたとき、思考をストップさせていませんか?今回は、ビジョン実現のために絶対に欠かせない「思考のフレームワーク」を実践的なギフトとしてお届けします。🎙 アフタートーク:その言い訳、カッコ悪くないですか?本編のあとに、ちょっと辛口なアフタートークも収録しています。「他責思考」をそのまま言葉に出してしまう人が、なぜビジネスの現場で信頼を失うのか。私が過去に出会った、とある経営者の痛いエピソードを交えてお届けします。🌟 チャンネルフォローのお願いこの番組では、企業の経営者やWEB担当者の皆さまへ、あなたの掲げる「ビジョン」をWEBマーケティングの力で実現するための実践的なヒントを日々配信しています。常にアンテナを張り、フットワーク軽く様々な施策を試していくために、ぜひチャンネルのフォローをお願いします!
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ヨシキ
WEB制作・システム開発会社の経営者であり、WEBマーケティング歴20年以上の専門家。一人ひとりが持つ「ビジョン」が実現すれば、その集合体がきっと世の中をより良くしていく。そう固く信じて、あなたのビジョン実現を全力で応援するコンテンツをお届けしています。
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