00:01おばあちゃんの訃報と最期の瞬間
02:26お通夜と家族の集まり
09:20人生の教訓と感謝の気持ち
16:28おばあちゃんからのメッセージ
20:54深い悲しみと心の整理
33:12命の繋がりと新しい始まり
48:11おばあちゃんとの思い出と感謝
58:53生まれ変わりと命の連鎖
1:08:14名前の由来と語り手の想い
1:19:33おばあちゃんへの最後のメッセージ
1:25:57おばあちゃんとの思い出と感謝の再確認
1:31:20おばあちゃんへの感謝と決意
祖母が5月20日に逝去しました。
4月の誤嚥性肺炎、5月の腎臓の悪化…
最期は病院でずっと手を繋いで、感謝を伝えました。
意識がはっきりしない中でも、「ばあちゃんしんどいなぁ」と言ったとき、ばあちゃんが私の手を撫でてくれて。「大丈夫よ」って言ってくれてるようで、悲しくて、でも嬉しくて。
お通夜では死化粧のときも手や腕に触れ続けて。「千の風」という明るい祭儀場でお通夜が終わりました。
お通夜が終わった日の夜、ばあちゃんの声が聞こえた気がしました。「いーまの笑顔が大好きやから泣かないで。見守ってるで。」って。
悲しいけど、後悔はない。最期に会えて、手を繋いで、ありがとうって伝えられた。それだけで十分。
今日は告別式。本当に最期のお別れです。
だけど、ばあちゃんは心の中で生き続ける。
仏様になって、これからも見守ってくれると信じてます。