応援してくださっている皆さまへ。
『ぼくはきみだけのクラウン』が
コンテストで受賞し、
出版のお話をいただいてから、
たくさんの方に
「おめでとう!」
「楽しみにしています!」
と声をかけていただきました。
本当にありがとうございます。
今回、出版について具体的なお話をいただいたことで、
私は改めて、
「自分はどんな形で作品を世の中へ届けたいのか」
を深く考える時間になりました。
私は、
ただ“本を出す”こと以上に、
編集者さんと一緒に作品を育て、
読者の心へ届く形を考えながら、
本づくりをしていきたい。
そう強く思っていたことに気づきました。
だから今回のご提案については、
感謝しながらも、
今の自分が本当に望む形とは少し違うのかもしれない、
と感じています。
でも、
この受賞が無駄だったとはまったく思っていません。
むしろ、
4年かけて描いてきた
『ぼくはきみだけのクラウン』という作品が、
誰かの心へ届く力を持っていると教えてもらえた、
大切な出来事でした。
私はこれからも、
「助けて」が言えない誰かへ、
そっと寄り添える絵本を届けていきたいと思っています。
派手ではないかもしれない。
でも、
静かに長く、
誰かの心に残る本を作っていきたい。
これからの進み方は、
また少しずつ考えていきます。
ここまで応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
そしてこれからも、
見守っていただけたら嬉しいです。
お知らせ📢
🗓️7/18㈯10:00〜15:00
🏠️九州電力大分ビル2F大ホール
【第3回 絵本の王国】
この度、大分県でフリーペーパー誌を発行されている
株式会社アドヴァイス「ワイヤーママおおいた」様より
「第三回 絵本の王国」という絵本イベントへご招待いただきました。
本イベントは、絵本作家と直接触れ合い、作品に込められた想いや制作の背景を子どもたちや保護者の方に届けることで、
大分県内外の子どもたちの想像力や感性をより豊かに育むことを目的としています。
ブース内で絵本や作品、キャラクターのPRや販売などを行いますます。
こちらのイベントは、2024年より毎年開催されており、これまでの開催では来場者数1,000名を超えるなど、多くの反響をいただいているそうです。