今回は、『社会的臨死状態でした。』オラクル読みトーク の4回目です。
左手に本をのっけて、右手で本の扉をトントンとノックし、パッと直感で開いたら……
今回は、第3章 人の生 第3節 愛は生のエネルギー、そして創造の源泉 の、中間部分 p.94の「愛とは何かを考えた」が意識に強く入ってきました。
またしても偶然に、前回のトークと強く関連した部分を開いた……ということに、トークの途中(11分30秒くらいのところ)で気づきました。
怖すぎです。
朗読は、該当箇所の前後(p.93-94)のみとしましたが、りぃお(純粋意識)と美美さん(人間部分のパーソナリティ)の対話なので、耳で聞くだけではわかりにくいと思います。
朗読番組ではないので、わかりにくさに関してはご容赦いただきたく、お願いいたします。
相変わらず一発録りです。
朗読はミスが少々ございます。
ほぼ解説で、講義風トークになりました。
マズローの欲求階層説にある「所属と愛の欲求」の愛をどのように捉えたのかという話をしています。
かなり上っ面をなぞったお話になっているので、
深くご理解いただくのは難しいかと思います。
とはいえ……
「スピリチュアル系の知識(思想)界隈」で言われる「愛」がいまいち理解できず、もやもやと気分がよくないなぁ……という方は、
是非、このトークを聞き流していただき、
ピンとくるところをひろっていただけたらありがたいです。
そして、ピンときたけど、このトークだけではよくわからないと言う方は、わからなくて当然ですので……
できたら拙著(紙の本も電子書籍も両方あります)を手に取っていただくことをおススメいたします。
ご購入いただいても出版社の利益になるだけで、わたしには何の得にもならないんですけれど(笑)
是非、お手に取って、ピンとくるところを、拾い読みしていただき……
いつの日か、
結局、全部を読じゃったな……という日を迎えられて、
いつのまにか、ご自身の純粋意識が引き出されてしまった……そんな瞬間がきたらいいな~なんて思っています。
本って、勉強して理解するためのものだけではないと思うのです。
友達のように、長く連れ添って、なんとなくわかってくる本もある……、そんな本が、わたしの本です。
ちなみに、わたしのお友達(クリスチャン)は、わたしの本を「聖書みたいだ」と言っていました。
宗教の本ではないし、わたしは聖書をちゃんと読んだことがないし、わたし自身は特定の宗教を信仰しておりませんが……(完全な自然信仰=宇宙を信じる立場です)、
でも、「聖書みたいだと言われたら、そうかもしれないな……」と思います。
編集者が単独で決められたことですが、わたしの本は、フクインという印刷所(福音書の意味だそうです)で印刷されています。
<使用作品>
みみ Ryio 著. 『社会的臨死状態でした。』文芸社,2023.
https://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-24915-5.jsp
*電子版あります
*入手方法: 書店で注文、または、ネット書店で通信販売
<音楽情報>
① BGM *使用順、カッコ内は収録アルバム名
みどりの風(みどりの風音)
MAYU(みどりの音)
静寂の中で(みどりの風音)
作曲・演奏 Keiko Aphrodineさん
https://www.facebook.com/Aphrodine
② ジングル
Natural_Days *DOVA-SYNDROMEよりdownload
作曲・演奏 のるさん
https://dova-s.jp/_contents/author/profile437.html
https://harumachiworks.com/
*自らも心磨きをしながら、リスナーの心がひっそりと映り込む聖なる泉のような配信をめざしています。
*みみ Ryio のWeb site
Ryio's world 純粋意識で描く人生の旅路
https://mimi-ryio.jpn.org/
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