皆さん、こんにちは。いーまです。
いつも聴いてくださり、本当にありがとうございます。
実はここ数日、私にとって本当に本当に大切で、大好きなおばあちゃんのお見送りをしていました。
昨日、すべての儀式を終えたのですが、
正直なところ、お骨を見てもまだどこかで生きているような気がして、現実が追いついていません。
でも、この心を尽くして駆け抜けた2日間のなかで、涙が出るほど温かい、奇跡のようなことに気づきました。
お葬式の2日間、私がずっとつけていた指輪。
誰のものか知らずにつけていたその指輪は、
実は何年も前に、おばあちゃんが私のために
遺してくれていたものだったんです。
「ご遺体を見るのが少し怖いな」と思っていた私の手を、
おばあちゃんは指輪を通して、最初から優しく握り返してくれていました。
姿は見えなくなってしまっても、おばあちゃんたちが遺してくれた愛のバトンは、これからもずっと私の味方だし、そばにいてくれる。
寂しいときは無理せず寂しがりながら、
おばあちゃんが大好きだと言ってくれた笑顔で、
また一歩ずつ歩んでいこうと思います。