現状の配信アプリ(特にSpoonでは)
話を聞いてほしいリスナー、話を聞いてほしい配信者。
この形に違和感を覚えないだろうか??そう、違和感の正体はリスナーと配信者の気持ちが一方通行なのだ。
理想なのは、話を聞くリスナー、話を披露する配信者なのだ。
これを『推し活』というのではないだろうか。つまり、トークを聴く状態が素晴らしいと思う。
しかし、ここで、
①話を聞いてほしいリスナー、話を聞いてほしい配信者。②話を聞くリスナー、話を披露する配信者。
という構図の話をしたが、他にも、
③話を聞くリスナー、話を聞いてほしい配信者。
以上の③があるような気がする。この形が配信アプリの『距離感の近さ』の正体ではないでしょうか。
「せいちゃん、②と③が同じだよ!」と言われそうですが、明確な違いがあって、②は配信者がトークを「披露する」のです。しかし、③は配信者がトークを「待っている」のです。
僕、せいちゃん@seichan_0329は今回、「披露する」配信者と「待っている」配信者の違いを紹介・考察しながら、「どちらが悪い」とかではなく、「なぜ、そうなってしまうのか」をnote記事にしたい。