現役介護士でありながら、講師でもある『なかじ』さんが介護の知識を教えてくれます。
今回の「介護の誤解」では、先週に引き続き七重さんをゲストに迎え、**介護と看護の連携**について本音で語ります。
介護士と看護師、それぞれの専門性がある一方で、現場では「どこまで介護士がしていいの?」「これは看護師に相談すべき?」「この程度で連絡してもいいのかな?」と迷う場面も少なくありません。
爪切り、喀痰吸引、食事介助、訪問看護、在宅介護。
一つひとつの場面にある“境界線”や“思い込み”が、ときに現場のギスギスにつながり、そのしわ寄せが利用者さんやご家族に向かってしまうこともあります。
番組では、25年前の現場での経験や反省も交えながら、
「介護は生活のプロ」
「看護は医療のプロ」
だからこそ、お互いの情報をもっと気軽に共有できる関係が大切だと語ります。
また、訪問看護や在宅介護の広がり、潜在看護師・潜在介護士の活躍、DXを活用した情報共有の可能性など、これからの地域ケアに必要な視点もたっぷりお届けします。
利用者さんの小さな変化に気づく介護士。
その情報を受け取り、医療的な判断につなげる看護師。
その連携がうまくいったことで、脳梗塞の早期発見につながった実例も紹介されています。
介護職・看護職の方はもちろん、在宅介護に関わるご家族にもぜひ聴いていただきたい回です。
「もっと相談しやすい現場にしたい」
「利用者さんと家族が安心できるチームケアをつくりたい」
そんな思いを持つ方に届いてほしい内容です。
@nk.iris.co
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