ファン化って、
人様を舐め過ぎてる。
そんな簡単に、
ファン化できるほど
人は単純じゃないから。
そもそも、
ファン化って、
心理学ベースが多い。
こうすると、
人はこう感じる。
こうすると、
好かれる。
でも、
心理学って、
あくまで統計であって
平均値。
だいたい
こういうことしたら
こういう反応。
その程度。
例えるなら
学生時代、
友達作りたくて
心理学使ってる人いたら、
逆に怖いでしょ。
好かれようとしてる感。
距離を詰めようとしてる感。
むしろ、
浮く。
つまり、
ファン化したい。
この意図の時点で、
どこか、
相手から好かれよう
しちゃってる。
その結果、
嫌われない言葉。
ウケる言葉。
共感される言葉。
そこへ寄り始める。
結果、
らしさが消えて
ありきたりなる。
ここが、
一番危ない。
本来、
心理学って、
人それぞれ心理を違う。
ここに気付くためのもの
だと思う。
人それぞれ、
人種も違う。
性格も違う。
人生も違う。
決して、
心理学を否定したい
わけじゃなくて
大衆向けなら
心理学は使える。
でも、
個人が個人に向けて
発信するなら
ズレる。
しかも今は、
AIで誰でも
心理学テンプレも
使える時代。
だからこそ、
余計にありきたりに思われ
見透かされる。
むしろ、
個人発信で必要なのは逆。
委ねる感覚。
好かれようじゃなくて、
嫌われてもいい。
自分は自分という開き直り。
合う人だけ
見てください。
そして、
その姿勢で
発信を積み重ねるから、
らしさという軸になる。
この人、
言ってること変わらないな。
この人、
ブレないな。
そうやって、
後から信頼って
ファンになる。
何がいいたいかというと
見せ方、見られ方より
行動で魅せるべき。
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