「歩いてきた轍に」(作詞・作曲:Mitsuru)
病室の壁に飾ってある
ふっくらとした頬の 元気な頃の写真
あなたの物語の終わりしか
知ることのできない私に人生を語る
一緒に泣いて
冗談を言って 笑って
あらゆる瞬間を カメラに収めたいよ
歩いてきた轍に 未来へ繋ぐ花が咲く
いつか その花を愛でる人 摘む人
押し花にする人がいる
あなたの生きてきた証
生きている証 意味となる
車いすを押して桜を見た
「これが最期だね」って
遠くを見つめていた
日に日に立てなくなる
それでもあなたの美しさは変わらない
ただそこにいるだけで
桜が散るとき 光りながら舞うように
人間もそんなふうに生きられたらいいのに
茜色の朝焼けが 誰の夜にも訪れる
いつか あなたの愛が どこかで
知らない誰かの胸を温める
あなたの生きてきた証
生きている証 意味となる
カーテンの膨らみ
真っ白なシーツ
あなたのいなくなった病室
歩いてきた轍に 未来へ繋ぐ花が咲く
いつか その花を愛でる人 摘む人
押し花にする人がいる
茜色の朝焼けが 誰の夜にも訪れる
いつか 私の愛が どこかで
知らない誰かの胸を温めて
私の生きてきた証
生きている証 意味となれ
YouTubeはこちら↓
https://youtu.be/wcubBecuoI4
『歩いてきた轍に』
終末医療の現場(ホスピス)で、10年間、多くの「人生の最期」と向き合ってきたMitsuru。
病室に飾られた写真。
「これが最後だね」と見つめた桜。
静かに膨らむカーテン。
そして、誰かが生きた証。
命が終わっていく瞬間の中で、
Mitsuruは何度も、「人は何のために生きるのか」を問い続けてきました。
『歩いてきた轍に』は、
そんな実体験をもとに書かれた、
“命”と“人生”を見つめる楽曲です。
13年越しに再びステージへ立ち、
病院を退職し、
アーティストとして再出発したMitsuru。
本作は、その「復帰第一弾」となるオリジナル曲でもあります。
悲しみだけでは終わらない。
別れの中にも、確かに残り続ける愛がある。
“歩いてきた轍”の先に、
あなたの人生にも、小さな花が咲きますように。
🌸サウンド・ストーリ・ブランディング🌸
🎼【世界に一つだけのオリジナル楽曲制作】承ります✨
公式ラインにて「楽曲制作希望」とご入力ください🎶↓
📩公式LINE ▶ https://lin.ee/Ivp2ngK
──────────────────
🌸シロハル🌸文筆家Mitsuru×シンガーソングライターHikariのユニット。🎙開始1ヶ月でスタエフMusic1位✨音楽と文学を融合させ、“心に寄り添う”表現を追求しています。
🏆PHP賞/New York国際映画賞音楽部門名誉賞
🎖Huston国際映画祭MV・Vocalist部門Bronze賞 他受賞多数
【活動テーマ】
・苦しんでいる人の心に寄り添う
・いくつになっても夢に挑戦する
・文学と音楽の融合による心の表現
あなたの心にそっと寄り添い、癒しと希望を届けます。
🌸シロハル情報🌸
📩公式LINE ▶ https://lin.ee/Ivp2ngK
🌐公式サイト ▶ https://shiroharu.com/
🛍通販サイト ▶ https://shiroharu.base.shop/
🎧楽曲リリース▶ https://www.tunecore.co.jp/artists/sh...
▶YouTube ▶ / @シロハル0726
HalScene.Inc
https://halscene.com/