🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【トークテーマ】
「お願い」のつもりが、法律問題になるとき
―発注側が気をつけたい取引先への圧
発注側は“お願い”のつもりでも、相手がフリーランスや小規模事業者の場合、断りにくい“圧”になることがあります。
そして、その圧が「弱い立場の人に負担を押しつけている」と判断されると、法律問題になることがあります。
難しい法律名からではなく、弱い立場の人に圧をかけないという行動原則から、契約実務を整理しています。
【トピック】
▼「お願い」が相手には圧になる理由
▼なぜ立場の強い側のお願いは慎重に扱うべきなのか(独占禁止法;優越的地位の濫用、旧下請法、フリーランス保護法)
▼報酬減額・無償対応・やり直し要請の注意点
▼取引条件・報酬額・支払期日は明確にする
▼弱い立場の人に圧をかけない契約実務
【参考情報】
公正取引委員会は、フリーランスへの業務委託に関して、取引条件を直ちに明示しなかったことや、報酬から「コンプライアンス対応費用調整額」等を差し引いたことを問題視し、減額分の支払いなどを勧告しています。
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2026/May/260529_timewitch.html
📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談
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