【楽曲解説:信天翁(アルバトロス)】
日本の公式会議で「アホウドリ」と名付けられた衝撃の過去を持つ鳥、アルバトロス。
陸の上では不器用で愛嬌たっぷりですが、実は漢字で
『信天翁(天を信じる大きな翁)』
という神聖な名を持っています。
この曲は、世間が貼ったレッテル(マインドの声)に主権を渡さず、自らの内なる「完璧な光」を思い出して生きる魂の応援歌です。
ひとたび風が吹けば、世界中のどの鳥よりも長く美しく、一度も羽ばたかずに海を越えていく無敵の翼。
かつて怖かった海は、今や優々と飛び越えるための『美しい青の世界』へと変わる!
疾走感溢れるダイナミックなJ-ROCKに乗せて、天を信じてビューンと世界へ羽ばたく壮大なスケール感を、伸びやかなハイトーンボイスで熱く歌い上げます!