ここは村はずれの小さなお家、今日はもじゃ爺のお話を聞きに孫娘が泊まりに来る日。もじゃ爺はとても楽しみにしていました・・・。
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これは、もじゃ爺が孫娘に童話などを定期的に読み聞かせをするという設定で2年前に温めていた企画でしたが、仕事が変わり時間が取れなくなった他、諸般の事情で断念した企画でした。
今回読ませていただいたのは、古木の桜の妖(あやかし)と村娘の悲恋で、福井県鯖江市で行われた「2013年第一回さばえ近松文学賞 2013 恋話(KOIBANA)」で小見山和子様が佳作を受賞した作品です。
著作権者である作者様と鯖江市に許可をいただき読ませていただきました。作者様には朗読を披露することをお約束していたのですが、ようやく約束を果たすことができました。
この「さばえ近松文学賞」の受賞作品は、電子書籍で漫画にもなっております。ご興味のある方はこちらへ
https://bobobooks.com/
また、小見山和子様のno+eのアドレスはこちらになっております。
https://note.com/komiyamakazuko/n/n72cb28ef506d
鯖江市からは収益化等の営業に使用しない条件で許可をいただいております。
なお、私の朗読に関しては収益化もギフトの受け取りもオフにしております。