第6回は、前回の「自由と責任」の話から続いて、「役割」について話しました。
会社を辞めて一人で働き始めると、営業も、経理も、企画も、制作も、全部自分でやることになる。
それって、個人競技をしているというより、
「一人で野球をしている」感じなのかもしれない。
自分で投げて、自分で打球を追いかけて、自分で守る。
でも、その間にランナーはどんどん進んでいく。
そこから話は、AIを使って小さな組織を作ること、個人事業主と経営者の違い、会社員における役割と責任、そして「期待された以上に動くこと」と「その対価」へ。
結局、仕事における責任や役割は、ルールだけでは決めきれない。
そこには、信頼、納得、期待、曖昧さがある。
今回も、テーマに入った瞬間に余談へそれながら、なんだかんだ仕事と組織の本質っぽいところまで行ってしまいました。
1.5倍速推奨です。
概要説明
今回は「役割」がテーマです。
前回の放送で出てきた「それたボールを取ってくれるファーストと、取ってくれないファースト」という話からスタート。
独立して一人で働くやめリーマンは、営業、経理、制作、企画など、会社なら部署ごとに分かれている役割を全部自分で担っている状態。
それは個人競技というより、「一人で野球をやっている」ようなものではないか、という話になります。
一方で、ゆるリーマン側からは、会社員にも役割に対する責任はあるけれど、その範囲は一律ではないのではないか、という視点が出ます。
ファーストの仕事は、来たボールを取ってベースを踏むこと。
でも、どこまで逸れたボールを取りに行くべきなのか。
それは役割なのか、期待なのか、善意なのか、評価されるべき追加価値なのか。
話はそこから、給料と責任、昇給と信頼、会社側と従業員側のすれ違いへ。
「給料を上げてくれたら頑張ります」
「頑張ってくれたら給料を上げます」
この鶏卵問題をどう乗り越えるかは、結局、信頼関係にかかっているのかもしれません。
組織は、ルールだけでは回らない。
でも、曖昧さだけでもしんどくなる。
よしなに、期待、納得、役割、責任。
そのあいだで、僕らは今日も働いているのかもしれません。
#ゆるやめラジオ
#やめリーマン
#ゆるリーマン
#会社員と独立
#役割
#責任
#自由と責任
#組織と個人
#信頼関係
#働き方
#キャリア
#個人事業主
#小さな経営者
#AI活用
#一人で野球
#だらだら真剣トーク
#1.5倍速推奨
#どう生きたら楽しいか