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問題をコツコツ解く #1045

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解答です🐦🐤🧔‍♂️✨ まず「すべての単位を『秒速』と『メートル』に揃える」ことから始めるとスムーズです。 A君(自転車): 時速18km = 分速300m = 秒速5m B君(徒歩): 分速60m = 秒速1m ①の解答:200秒後(3分20秒後) 【解説】 A君が600m地点で引き返すまでにかかった時間は600 ÷ 5 = 120(秒)。 その120秒の間に、B君は1 × 120 = 120(m)進んでいます。 この時点で2人の距離は600 - 120 = 480(m)離れています。 2人は向かい合って進むので、近づく速さは5 + 1 = 6(m/秒)。 すれ違うまでの時間は480 ÷ 6 = 80(秒)。合計すると120 + 80 = 200(秒後)となります。 ②の解答:400秒(6分40秒) 【解説】 B君が800m地点に到着するまでにかかる時間は800 ÷ 1 = 800(秒)です。 A君がB君に追いついたのも同じくスタートから800秒後です。 その間、A君が自転車で「実際に移動した距離」は、図書館から600mの往復と、再び800m地点まで行く距離の合計です。 600 × 2 + 800 = 2000(m)となり、A君が「移動だけ」に使った時間は2000 ÷ 5 = 400(秒)です。 つまり、全体の800秒のうち、移動していない時間(=忘れ物を探していた時間)は800 - 400 = 400(秒)となります。 ③の解答:B君 【解説】 図書館から800m進んだタイミングで2人が並ぶので、残り1200mを秒速5mで走るA君のかかる時間と、残り200mを秒速1mで歩くB君のかかる時間を比べると答えが出ます。 A君は、家に着くまであと1200 ÷ 5 = 240秒かかります。 B君は、家に着くまであと200 ÷ 1 = 200秒かかります。 つまり、B君が40秒先に家に着きます。 ちなみに、2人が帰宅にかかる合計時間をそれぞれ考えると、 B君の家は1km(1000m)先なので、到着するまでの時間は1000 ÷ 1 = 1000(秒)です。 A君の家は合計2km(2000m)先です。A君の総移動距離は、600mの往復と家までの2000mの合計で600 × 2 + 2000 = 3200(m)。 A君の移動にかかる時間は3200 ÷ 5 = 640(秒)。 これに、②で求めた忘れ物を探していた時間(400秒)を足すと、640 + 400 = 1040(秒)かかります。 1000秒 < 1040秒 なので、40秒の差でB君が先に到着します。 #問題
6月10日
コメント(4)
ぱん🍞〜EB会🤝主宰〜
ぽぽ子ちゃんは頑張って解いている😍 ミスターは次の問題を考えてウズウズ🤣 ぽぽじろうは見た瞬間に心が折れる🤣🤣   最高のバランスですねwww
6月10日
いいね 2
ぽぽじろう
🐦は見た瞬間、そっとページを閉じました🤣 「諦めが重要ですよ」と自分に言い聞かしています🤣 改めて解答見ると、ムズいよ🤣
6月11日
いいね 1
メタニウム
人生折り返して思うことは、生きていくには高等教育よりもこういう問題が解ける方が役に立つということです😂 と言ってもこれからの時代はどうなっていくかわかりませんが😅
6月10日
いいね 2
ぽぽじろう
これからの時代、読めませんよねぇ😂 AIは使っていくんだろうけど 基礎学力も大切だろうなぁとも思っています👀 AIが言っていることが正しいのか、 提示された情報でどう判断するかは人間の基礎学力が大切なんだろうなぁとしみじみです🍵🐦
6月11日
いいね 1
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