「学校へ行くしかなかった私」と「行けなかった我が子」。
今回は、私が魂を込めて書いたnoteの記事を朗読しました。不登校の議論の中でずっと置き去りにされてきた、もう一つのリアルについてお話ししています。
本当は学校に行きたくなくて、限界まで追い詰められて、それでも「行く」という選択肢しか持てずに感覚を麻痺させて通い続けたあの頃の私。
その傷ついた経験から生まれたフィルターが、大人になってからの生きづらさ、そして我が子の不登校という「世代間の連鎖」にどう繋がっていたのか。
コーチングやカウンセラーといった専門家の放つ「正論」への違和感から、私自身の過去、そして子どもに教えてもらいながら今も学びを続けている現在までを、声にのせてお届けします。
「良かれと思って」放つアドバイスが、子どもの心を濁らせてしまわないために。
子育てに悩むお母さんお父さん、人間関係に息苦しさを感じているすべての人に、届きますように。
#不登校#子育て#朗読