AIで文章や資料を作ることが当たり前になるほど、「AI臭いコンテンツ」は読まれにくくなっていくのではないか、という話をしました。
話したこと:
- AIで作った匂いがする文章や資料が厳しく見られる理由
- 読み手は内容だけでなく「人間が作ったか」を見ていること
- AIは平均を取る装置なので、きれいだけど薄い出力になりやすいこと
- 勉強会資料でも、効率化だけでは魅力になりにくいこと
- 人間の文章には言い回しや不完全さがにじむこと
- AIで作っても、最後に自分の体温を戻す必要があること
AIを使うこと自体は悪くありません。
ただ、AIが整えたものをそのまま出すのではなく、実体験、手間、失敗、自分の言葉を戻す。そのひと手間が、これからのコンテンツ制作ではかなり大事になると思います。
#AI活用 #コンテンツ制作 #文章術 #note #発信
この内容はnote記事でも詳しく解説しています。
https://note.com/ikkaku0121/n/n37e120e1eb86