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トランプ大統領がSNSで米イランの停戦合意を発表し、日経平均は前週末比3297円高・終値6万9317円と最高値を更新しました。東京エレクトロン・ソフトバンクG・JALなど幅広い銘柄が急騰。ただ、イスラエルを含む三角形の問題、ホルムズ海峡の解釈のズレ、核問題の未解決など、合意の脆さは変わっていません。さらに「原油安なのに円高にならない」という今回の相場の気持ち悪さについても掘り下げます。地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。
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