♯413 BMC完コピへの道ライブ
「先延ばしをやめる」編58
♯243「語り継ぐ」とは、受け取った命のバトンを、次へつないでいく使命である
🎁今日の問いかけ❓🎁
🎯あなたは、これまで誰からどんな「命のバトン」を受け取ってきましたか?
■本編でご紹介したリンク先
①インスタリンク|とも(中島 智宏)│紙1枚 × 人間力育成コーチ
@tomo_kamicoach
https://www.instagram.com/tomo_kamicoach/
②『人生に迷ったら知覧に行け』
https://amzn.asia/d/03nM7Tqc
③杉山修さん 著『 職場の人間関係の悩みは、脳が作り出す錯覚だった』
https://amzn.asia/d/03bvVwdd
④ 杉山修さん全国講演会
https://osamu-kouenkai2026.my.canva.site/
6/20(土)鹿児島講演会
https://sugiyamaosamukagoshima.peatix.com/
8/29(土)金沢講演会
coming soon
🎯テーマ
「語り継ぐ」とは、受け取った命のバトンを、次へつないでいく使命である
永松茂久 さん著
『人生に迷ったら知覧に行け 』
第3章 覚悟を決める
―その後の知覧の護り人たち
1️⃣ 時代が変わっても、変えてはいけないもの
・価値観や常識は変わっていく
・しかし、人を思う気持ちや責任感など、人としての根っこは変わらない
・知覧の護り人たちは「本当に伝えるべきこと」を守り続けた
2️⃣ 「なぜ生き残ったのか」を問い続ける
・生き残った元特攻隊員たちは、自分の生に意味を問い続けた
・偶然ではなく「役割」として受け止めた人もいた
・この問いは、私たち自身の使命を考える入口になる
3️⃣ 特攻隊員の本当の姿
・彼らも恋をし、家族を愛し、夢を持つ普通の若者だった
・本当は生きたかったし、死ぬことは怖かった
・覚悟とは、恐れがないことではなく、恐れながらも選び取ること
4️⃣ 夢は変わっても、覚悟は深まる
・人生のステージによって夢の形は変わっていく
・自分のための夢が、誰かのための使命へ変わることもある
・変化は後退ではなく、成熟の証でもある
5️⃣ 「語り継ぐ」という責任
・記憶は放っておけば消えていく
・受け取った人が次へ渡していくことで命のバトンはつながる
・語り継ぐとは、知識ではなく想いを届けること
6️⃣ 板津忠正さん ― 生き残った者の使命
・元特攻隊員として「なぜ自分は生き残ったのか」を問い続けた
・知覧特攻平和会館の設立に尽力し、遺書や遺品を守った
・「特攻を賛美するのではなく、二度と繰り返さないために」と伝え続けた
7️⃣ 鳥濱明久さん ― 託された者の使命
・「特攻の母」鳥濱トメさんの想いを受け継ぐ語り部
・富屋旅館で、隊員たちの人間らしい姿を伝え続けている
・命の使い方を考えてほしいという願いを届けている
8️⃣ 二人に共通する「忘れてはいけない」という責任
・板津さんは「生き残った者」として
・鳥濱さんは「託された者」として
・立場は違っても、忘れてはいけない想いを次世代へつないでいる
9️⃣ 命よりも大切なものとは何か
・命は守るだけでなく、何のために使うのかが問われる
・愛する人、信念、誇り、未来への願い
・あなたにとって、命をかけて守りたいものは何だろうか
🔟 受け取った命のバトンを、どうつなぐか
・私たちは多くの人の想いや支えによって今を生きている
・誰から何を受け取り、誰へ渡していくのか
・今日という一日が、命のバトンをつなぐ一日になる