今日は、村上龍さんの『イン ザ・ミソスープ』をAudibleで聴いた感想をお話ししました。
聴いてて何度か気分が悪くなるくらい不気味な小説なんですが、それでも最後まで聴き切りました。
フランクという男の気味の悪さが、配達でお客さんと数秒だけ接するときに感じる「言葉にできない違和感」と地続きだなと気づいた、という話です。
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