現役介護士でありながら、講師でもある『なかじ』さんが介護の知識を教えてくれます。
今回は、在宅介護の現場でよく使われる「ディスポーザブル手袋」についてお話しします。
ヘルパーさんが排泄介助や薬の塗布の際に手袋をつけると、家族の方から
「うちの親を汚いもの扱いしているの?」
と受け取られてしまうことがあります。
でも実際には、手袋は“汚いからつける”ものではありません。
介護される方を守るため、そして介護する側も守るための大切な感染予防の道具です。
特に在宅介護では、家族の方が普段手袋を使わずに介護をしていることも多いため、ヘルパーさんの行動に違和感を覚える場面もあります。今回の放送では、介護現場での手袋の役割、家族との受け止め方の違い、そして誤解を防ぐための声かけについて、やさしく丁寧に語っています。
介護する人、介護される人、そして支える家族。
みんなが安心して関われるように、まずは「なぜ手袋をするのか」を知ることから始めてみませんか?
在宅介護に関わるご家族、ヘルパーさん、介護職の方にぜひ聴いていただきたい内容です。
#福岡を元気にするラジオ
#福岡
#インターネットラジオ
#介護の誤解
#なかじ
#新宮cocoスクエア