FT#14|狩人編①:影の底で息をするもの
森の沈黙の底で、ひびが入る。
命令の重さが、わずかにずれる。
白雪姫の変化が遠く離れた狩人の沈黙に
“音”を生んだ朝。
世界の形が、ほんの少しだけ変わり始める。
──「揺れ」はまだ、誰にも見えない。
note:
https://note.com/tender_ixia1993/n/n0d6f9383eba1
童話解体シリーズの1話目の音声はこちら
https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62be2b2
話の続きはこちら
https://stand.fm/episodes/6a3cf10850e8bea44f5bef1c
---
#童話解体シリーズ
#狩人編
#静けさの物語
#内側の揺れ
#余白の表現
#朗読
#スタエフ文学