『イン・ザ・メガチャーチ』読書会で語り合った4人がまた集まりました。
今回は、谷川嘉浩さんの『スマホ時代の哲学』を読んで雑談しました。
「スマホでいつでも誰かと繋がれるのに、どうしてこんなに寂しいんだろう?」という問いからスタート。
SNSを見て感じる「自分は足りていない」という感情や、誰といても消えない心の中の「穴」について、それぞれの実体験を交えて語り合っています。
全2回のうち、前編です。
ぜひお耳に~🎧
【トピック】
05:00 スマホ時代はいつでもつながれるのに、どうして寂しいの?
10:30 楽しそうなSNS投稿を見て「自分はダメだ」と感じちゃう
18:00 誰かと一緒にいても消えない「寂しさ」って何?
23:00 「100%分かり合えない」からこそ、人間は愛おしい?
30:00 「1人で充電する人」と「誰かといて充電する人」
36:00 日記にモヤモヤを書き出して、自分を「よしよし」してあげる
45:00 「クッキーの型」でくり抜けない感情を大切にしたい
55:00 イライラや寂しさを「身体の反応」として眺めてみる
64:00 「諦める」は「明らかにする」こと
📖スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険(谷川嘉浩)
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