僕らは事情の分からない薬を平気で飲みますよね。地震対策の耐震強度もどうやって計算してるか知らないし、食べ物の安全性をどうやって担保してるのかも知らない、雰囲気で「遺伝子操作怖い!」ってたまになったりしてるだけで、実は怖がってる人は内容なんか関係なくて、雰囲気で怖がってるだけ。本当に安全課どうかは誰も知らない。誰か「専門家」が知ってると思い込んでるだけ。自分で検証する能力がないのだから。
AIにしか分からないエンジンなんかなんともない。まったく平気です。みんなそうなります。
凸版印刷による革命、
蒸気機関による革命、
AIによる革命、
僕らは次の時代に入りつつある。でも革命後の世界にいれば僕らはすぐにそれが当たり前になり、何も思わず生きて行きますね。
流体力学はコンピュータシミュレーションが難しいから実験が必要だと思いますが、それとてフィジカルAIが実験データごと取っちゃうんだし、その意味でもしっかり安心感あるし。
慣れるんだよなぁ、僕らはすぐに。
って思いました。