こんにちは。7号室のとうがです。
今回は退寮ラジオです。たくみくんが過去にSlackに投稿していた文章が好きで、それを振り返りながら雑談しました。
本文載せておきます。僕は最後の一文が気に入っています。
▽お便りはこちら
https://forms.gle/tuBhLdLBg1p6rfjn7
(お便りくださった方、ありがとうございます。まだラジオ内で紹介できていないんですが、楽しく拝読してます)
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永井さんの話を聞いて、モヤモヤ言葉にできずにいたのは、議事録的なことも含めて話すと、冷蔵庫や食器を寮生が普段使うものとは分けて、外向け、お客さん向きの物とする。よってそれを置く場所を設けるし、そこの物は使わないでほしいということについて、そういうことをすると、ぶんじ寮生と外の人との間に境目があるようで、分けられてることに応援しづらさを感じたりする。
ぶんじ寮の食堂で小さな地域の食堂のようなことをすることとそのやり方は矛盾しているような感じもする。永井さんがどういうスタンスでどういう想いでやっているのか分からないけど、ぶんじ寮が汚いってお客さんに言われるのが悲しい、とか食器が寮生が使うとどっかいって数が足りなくなる、とか本来どうとでもなるようなことに目線がいってることに腹が立った。
バラバラなお皿でもうまくやれる温かさとか、暮らしの見える場所で食べる安心感とか、ぶんじ寮ならではの良さがあるはずなのに本当にここでやりたいのかと思ってしまうほどの文句に何がしたいのかと思った。
ぶんじ寮の食堂でやれることに感謝したらどんな想いが生まれてきてこういうことをやりたくてやってるんだとかっていう永井さんのぶんじ食堂に対する想いとかを聞きたい。本当はぶんじ食堂がぶんじ寮のためになるのだとしたらみんなで考える場があっていいかなと思う。(どういう経緯で始まってどういう歴史でどうなっていきたいみたいな) 5年間頑張ってきたのに、、って涙を流してる姿と現実に現れてることが一致しなくて伝わってこなかった。どうしたらいいのかを聞いていたけど、何がしたいのかがまず分からなかったので
次のぶんじ食堂は何日で献立は何で誰がくるからこの日は綺麗にしててほしい、とかだからこのお皿を使いたくて割ったりするとめんどくさいからなるべく使わないでほしい、使いたかったらここに戻して欲しい、割ったら割った時に考えようとかなんとかそういうめんどくささや優しさの中に寮生と共にぶんじ食堂を育てていくような過程があるんじゃないのかなと個人的に思いました。
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〈出演〉
7号室 とうが
3号室 たくみ