▼今回の放送内容
公的年金の積立金を運用するGPIFが、2025年度の運用実績で「41兆円の黒字」を出したというニュース。
巨額の数字をあらゆるシナリオを想定してコントロールする本質は、実は私たちの「マイホーム購入」という人生最大の決断でも全く同じです。
「住宅予算は世帯年収の5〜7倍までに抑えるべき」
ネットや本で一度は目にするこの一般論ですが、現在の首都圏の不動産価格や金利環境を考えると、この計算式はすでに過去の目安に過ぎません。
今回は、相談現場でも特に多い「総額8,500万円の物件を検討している、世帯年収1,000万円前後の共働き夫婦」を前提に、不動産会社に行く前に知っておくべき「本当に安心できる我が家の判断基準」をお伝えします!
🏠【オープニング】 GPIFの41兆円黒字に見る、シナリオ想定と資金コントロールの大切さ
🏠「年収の何倍まで」という画一的な基準が、今の時代に危険な理由
🏠共働き夫婦が最も見落としがちな「産休・育休中のキャッシュフローの波」
🏠住宅購入で後悔しないための「4つのコア判断基準」
🏠変動金利リスクにおける現実的な考え方:「予測」ではなく「準備」
🏠【メッセージ】 GPIFの運用と同じ。未来のシナリオを想定して「コントロール」する価値
物件を見て心が躍ってしまう前に。
しがらみのない独立系FPと一緒に、まずはご自身の「お金の設計図」から、我が家だけの安全な上限額を導き出してみませんか?
▼ナビゲーター
鈴木 千尋
(株式会社Office Wealthinc / 企業財務と家計資産を築く経営コンサルタント)
▼より詳しい情報はこちら
放送内でお話しした、具体的な「育休キャッシュフロー」の落とし穴や、金利上昇時の返済シミュレーションについては、noteのコラムで詳しく解説しています。
▽note【8,500万円の家、我が家は買えるのか?東京・首都圏で住宅購入を考える方へ】
https://note.com/wealthinc_fp/n/nb2c63eef79d1
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