AI#006|物語の芯を探す
物語の始まりは、
いつもとても小さい。
まだ名前のついていない感触や、
言葉になる前の気配のようなもの。
その”かけら”をAIにそっと渡すと、
返ってきた言葉のどこかが、
わずかに動き始める。
その小さな動きを観察しながら、
物語の芯がどこにあるのかを探していく。
完成を急がず、
素材の気配をそのまま確かめるための試作。
今回は、AIとの対話を使って
物語の形を見つけていくための
控えめなプロトタイピングについて
話しています。
note:
https://note.com/tender_ixia1993/n/n2ed614eb1d4a
AIシリーズの1話目はこちら
https://stand.fm/episodes/6a1a051123a9e8f9860f5640
次の音声はこちら
(準備中)
#AIと創作
#詩的プロトタイピング
#物語の始まり
#創作の断片
#AIシリーズ