1ファンの考察なので、参考になるかわかりませんが自分はこういう仮説ではないかと思っています。
・考動02や過去作の改訂など、新作販売により固定ファンが新たに買って販売数が上がった
→私の場合、もともとすずひらさんを知っていました。で、フェスに行く前にすでに「考働02」や「会社を辞めて生き方を変えることにした」を購入するとほぼ決めた上で、文学フリマ東京やZINEフェス東京に行きました。ひょっとすると似たような感覚の人もいるのかもしれません。
販売直後の文学フリマ東京や5月のZINEフェスでは7月と比較して販売数が上がったのかも知れません。
・ZINEフェス東京の参加者が固定化されていて、同じ本を販売し続けると1イベントあたりの販売数が収束されていく?
→例えば5月も7月も参加されていて、すでにすずひらさんを認知している人が多かった(=買う/買わないを決めていた人が多い)のではと考えます。そうすると、回を重ねるごとに新規ですずひらさんを知る層が減っていくので、販売数にも影響したのではと考えます。
・例えば隣接ブースの固定ファンの人が新作を販売した場合、それを買うためにブースに行くことはあると思うので、そのタイミングですずひらさんを初めて認知してブースの本に目が留まることはありえると思います。
文学フリマ札幌に向けた施策に役に立たないかもしれませんが…