📻「ソノコイロdeラジオ」は、福岡市内の一時預かり専門託児所〈ソノコイロ〉の現場からお届けする、リアルな保育×子育てトーク番組です。
子どもたち一人ひとりが持つ“その子の色”を大切に──。
ちょっと不安になった時、誰かと話したくなった時に、耳を傾けてほしいラジオです。
毎月【第1・最終月曜日】朝6時に配信中☀️
今回の「福岡を元気にするラジオ」は、夏休みに入った小さな保育園「ソノコイロ」から、にぎやかにお届けします!
ゲストは、管理栄養士として子どもたちの給食を担当する、まやちゃん。
もともとは、お子さんと一緒に「その子色」へ遊びに来ていた一人のお母さんでした。働く予定も、保育園で給食を作る予定もなかった彼女が、ある言葉とご縁をきっかけにスタッフとして働き始めます。
「やりたいことを見つけたいなら、私のそばにいたらいいよ」
何気なく発したこの言葉が、少しずつ現実になっていく――。仕事を探していたわけではないのに、声をかけられ、子どもの預け先も決まり、新しい働き方がトントン拍子でスタートしました。
まやちゃんは管理栄養士だけでなく、SNS運用代行という別の顔も持っています。「ソノコイロ」には、保育や子育て支援、講座、ものづくりなど、それぞれの得意なことを生かしながら活動する仲間が集まっています。
番組後半では、保育士資格に挑戦する30代、40代、50代の方々や、「子どもと関わる仕事をしてみたい」と考えている人たちについても語りました。
学校へ行けなかった経験があっても、ピアノが得意でなくても、保育士を目指す道はあります。資格だけですべてが決まるのではなく、これまでの子育て経験や人生経験も、子どもと関わるうえで大切な力になります。
「今からでは遅いかもしれない」
「自分にできるのかな」
「せっかく資格を取ったけれど、現場が合わなかった」
そんな不安を抱えている方にこそ、聴いていただきたい回です。
収録中には、巨大なクモが現れるハプニングも!子どもたちと大人たちの声、給食のいい香り、笑い声に包まれた「ソノコイロ」の温かな日常を、ぜひ一緒にお楽しみください。
【今回の主な内容】
・やりたいことを見つけるために大切なこと
・ママから管理栄養士スタッフになるまで
・SNS運用と保育を組み合わせた新しい働き方
・それぞれの得意を持ち寄る「その子色」の仲間たち
・30代、40代、50代から保育士を目指す人たち
・学校へ行っていなくても夢を諦めなくていい理由
・認可外保育園を応援するサポーターの存在
・子ども一人ひとりと丁寧に関わる保育
福岡で子育てをしている方、保育士を目指している方、新しい働き方を探している方、自分のやりたいことを見つけたい方におすすめです。
「ソノコイロに遊びに来てね!」
子どもたちの元気な声とともに、今回も温かくお届けします。
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