10万字って「長編」と自信を持って言える、ひとつの大きな壁で、小説書き始めのときって、「いや絶対無理!」ってなりますよね。私もそうでした。
一番は、プロットに立ち返ることです。
「承」のパートに過不足なくエピソードが羅列されていて、それでも10万字に達しない、ということは、10万字スケールの話ではない、ということなのです。
私もプロの先生に、去年まったく同じことを言われて、もともと出すつもりだったコンテストをやめてネット小説大賞に切り替えたことがあります(笑)。
まずはマロ主さんが、楽しく創作できますように。
ちなみにnote創作大賞の作品は、あまりオススメしない手段で12万字くらいの作品になっています。
「What made you Criminal?」
https://tales.note.com/hazaki_iroha/wds4fi140xr3y?ss=wsl831ajqqdxxcq
タイムスタンプ⏱️
01:06 マシュマロ紹介
02:27 下限に達しなくて苦しんだ過去
04:47 クオリティ無視すれば10万字も難しくない
06:28 公募は◯◯を気にすると言葉を惜しんでしまう
08:33 字数が大事ではない
09:52 プロットは◯にエピソードが詰め込まれる
13:47 裏技(オススメはしない)
15:43 字数を稼ぐならファンタジーである理由
18:50 Wordじゃないツールを使って書く
20:46 短い話を書くのにオススメの公募、コンテスト
#小説家志望 #創作論 #マシュマロ回答