観光庁が「民泊の事実上禁止を可能にする通知」を出したという最新ニュースを受け、かつて自身も民泊ビジネスを運営していたパーソナリティの井上が、当時のリアルな裏側と現在の市場動向を徹底解説します。
2015年〜2017年、まだ「グレー」だった黎明期に新大阪で2部屋を運用し、満室経営を実現していた実体験。そこからなぜ撤退を決めたのか? 消防・ゴミ問題・空家賃のリスク、そしてコロナ禍を経て変わった「今の民泊」の難しさとは。
これから副業や投資として民泊を検討している方、インバウンドビジネスに興味がある方必見の、「撤退のプロ」が語る本音の10分間です。
【ハイライト】
・10年前、新大阪の民泊は「出せば埋まる」ボーナスタイムだった
・近隣苦情、消防署、ゴミ業者…運営の現場で起きていたリアルなトラブル
・「許可が下りるまで営業停止」独立直後に突きつけられた究極の選択
・なぜ今、個人での民泊参入は「コスパが悪い」と言わざるを得ないのか
・これからの時代、宿泊ビジネスで生き残るための方向性
【リスナーの皆様へ】
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