極東の船長さんの
「ゴールデンタイムは終わった。籠城という選択」
を読んで、色々なことを考えました。
2011年に不動産を始められたことは、本当に恵まれたタイミングだったのかもしれません。
もう少しレバレッジを利かせて拡大したかったという気持ちもあります。
そして、家族の時間にも「ゴールデンタイム」があるんだなぁと気付きました。
長女は大学生。次女は来年には中学生。
家族4人で旅行に行ける時間も、
あと何回あるのでしょうか。
子供たちは少しずつ親から離れていく。
でも、それは寂しいことではなく、新しい人生のステージが始まるということなのかもしれません。
これからは夫婦で、そして一人の大人として、人生を楽しむ姿を子供たちに見せていきたい。
「父ちゃん、母ちゃん、なんだか楽しそうに生きてるな。」
そんなことをボンヤリと考えてみました😊